【創作紹介】B&W&G

自分用メモもかねて


■世界観・あらすじ

まだ文字も言葉もない時代より、ビリジスとウェイブスという二つの人種は争い合っていた。
ウェイブスはビリジスよりも高度な知性と強靭な肉体を持ち合わせ、
新しい戦術や兵器を生み出し、常に優位にたっていた。
ビリジスはいつも後手に回り打撃を受けてきたがそれでも持ちこたえ、戦いあってきた。
だが、10年前。ある存在の登場により状況は一変する。

状況が変わるさらに15年前より、ウェイブスは新たな生物兵器「シェシェンテ」を生み出し、
ビリジスへと攻撃をしかけていた。
シェシェンテは襲った相手を自分と同じ存在に変える力という特異な力を持っていた。
襲われたビリジスはシャシェンテへと姿を変え、また別のビリジスを襲う。
爆発的にシェシェンテは増え、それに比例するようにビリジスは減っていった。
15年で6割。ビリジスは数を減らした。
だが、ビリジスは15年の月日をもってある存在の開発に成功する。
対シェシェンテ武器を持つ存在。
人々は彼らを「ブローイッシュ・ブラウ」通称BBと呼んだ。



 新人BBであるウィズは、上司にしてツーマンセルのパートナーであるベテランBBのブラインと共に、ウェイブスとの防衛ラインの一つである城壁都市「バルト」へ派遣される。
 ウィズはシェシェンテに家族を殺された過去をもち、ウェイブスを強く憎んでいた。そして、彼らに復讐するためBBになった。だが、任務の中でパートナーのブラインがウェイブスであり、BBが持つ対シェシェンテ武器「シェルラー」は、彼の細胞から生み出されたものだと知る。
 初めはブラインを敵視していたウィズだったが、彼がウェイブスに浚われたことで自身の気持ちと向き合い、彼を救出するため単身ウェイブス達の元へと乗り込む。
 一方、ウェイブスの騎士団幹部「ウォルカ」と接触したブラインは、ウェイブスの優位の裏に「アーリティア」という物質の存在があることを知る。そして、ウォルカの隊長ウィーグルより、協定の場を設けたいとの話を聞かされる。ウェイブスはアーリティアを使い過ぎ、このままだと滅んでしまうと。


 ビリジスとウェイブス。
 影で暗躍するグランマザーと呼ばれる組織。
 特殊物質アーリティア。
 そして、ブライン・ウィーグル・謎の少女ゼノファーの共通点。
 
 彼らの物語の終着は

 



シンプルな話のつもりだったんですが、
こうまとめてみると専門用語多様で
何がシンプルだって感じですね(XD)rz
後、わかりにくいけど主人公ブラインさんだよ。


暇を見て色々と追記していきます。

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メモ

:PFFKのメモです

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こばなし

めつばと
本編4話 ニキ視点的な その①

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今から変わらないと未来なんて変えられないよ

後でやるやる詐欺は卒業しないと。



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俺は創作が好きだ!!

って最近ほんとにそう思う。
我ながらここまで好きなことがあるっていいことだw
最近は電車の中とかお昼休みに考えてメモ取るようにしてるんですが、
考えてると本当に時間を忘れちゃうんですよね。
はやく形に出来るようにしたい…

とりちゅーさんとこでやってるチロルチョコ、私もつくってみたいなー_(´∇` _)ノシ
調べてみよ!

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【ピクセル】世界観について3

とりちゅーさんに反応頂いてた!
わああん、滾るって言ってもらえてすごく嬉しいです…(´v`*)
私もとりちゅーさんの創作に対する愛とか行動力とかもっと見習いたい!
缶バッジ企画いいなーうちも参加してみたい…

って、私信から始まってすみませんw
そんな感じで創作熱がもりもり滾っております!
今日もピクセルの世界観について書いていきたいと思うよ!


~今までのまとめ~
・500年前ぐらいまで、凶悪な魔王がいたが封印された。
・で、その封印がそろそろ消えるらしい。
○6大貴族
 …ソード・ブレイド・アーツ・マジック・スペル・チャームの6つに分かれた組織(?)
  魔王を封印した人の子孫で、特別な術が使える。ピクセル世界での政治を担う。
○ダンピール
 …50年ぐらい前から現れた魔物「ヴァンパイア」と人とのハーフ
  魔物と同じように特別な術が使え、ヴァンパイアに対抗できる。
  よって、ヴァンパイアの退治屋として組織化されている。


さて、50年ぐらい前からヴァンパイアが現れたとさらっと書きましたが、
ヴァンパイアは魔王が封印されていたところから生まれました。
封印の地はアーツ家によって守られていたのですが、
一晩で1000以上のヴァンパイアが生まれ、封印の地は彼らに占拠されてしまいます。
守護していたアーツ家の人も全員食い殺されたかヴァンパイア化してしまい、
アーツ家は実質滅んでしまいました。
長一人残ってはいるのですが、術が使えない身のため政治にのみ参加している状態。
そのため、アーツの術は残っておらず失わている…って感じですね。


今の人々の最大の目的は、魔王復活までに封印の地を奪還すること。
そして、ヴァンパイアの被害を食い止めること。

封印の地からヴァンパイアは各地に広がり、
各所で被害が出ています。
そのヴァンパイアの被害を食い止めるためにできた自警団、それが「ギルド」です。
初めは貴族以外の志願した人達で出来ていましたが、
現在では準貴族が管理をし、ダンピールが出来てからは主に情報収集や
各地の被害状況をまとめ、ダンピールや他の志願者へ依頼する組織になります。

被害にあった人がギルドへ報告

ギルド側からヴァンパイア退治を依頼

…ていう、つまりはクエストを受注するとこです!(笑)

今のところ、世界で12箇所の支部あるって設定です。


そんな感じで今日はここまで!
次かあともう一個ぐらいでひとまず世界観は終わりかな~

【ピクセル】世界観について2

下の記事自分でも読み返してたんですが、あれですね!

最初の二人の子孫達が6家に派生し、
それぞれ家ごとに特別な術が使える

…って書いた方がわかりやすいですね!!
なんでわざわざわかりにくく書いているのかと!
しかも変に縦書きにしたらズレてるし!!
うん。それで、その術の名前はそれぞれの家の名前にしちゃえばいいんだ!
よーしよーしそうしようヾ(^ω^)ノ

あ、でも家の名前もまだ未定なので、しばらくは下の記事でかいた名前のままで…
調べるの楽しいけど、そんな時間がない…(´д`;)


と、いう感じでピクセルの世界では6大貴族の長達が政治などを執り行っています。
6大貴族=王家って感じですね。
で、その下の準貴族が役員的な…王家と役員て世界観合わないけど。まあそんな感じで!
6大貴族については術と一緒にまとめて書きたいと思います。


という具合で6大貴族を中心に魔王復活の時の準備をしていたのですが、
お話の50年ほどぐらい前から、魔物が現れだします。
魔王復活の兆し、ってやつですね。
魔物に噛まれると噛まれたひとも魔物になってしまうことから、
彼らはヴァンパイアと呼ばれています。
貴族たちをはまた違った術を使えるので、術を使える人じゃないとなかなか倒せないです。
そして、そのヴァンパイアたちの長が「ドラキュラ伯爵」と呼ばれる人型の魔物になります。
(ヴァンパイアとドラキュラ伯爵は有名どころ適当に持ってきただけなので!
 別の存在だって知ってるけど、もってきただけなので!って言い訳する)


このドラキュラ伯爵がなかなかに厄介な存在で、人間の女性を孕ませちゃうんですけど。
(しかも処女のみな!これ大事な!)
それでドラキュラ伯爵と人との間で生まれた存在、ダンピールという人たちが生まれます。
うん、これもよくある設定ですよね!

で、ダンピールたちは初めのうちは迫害や処刑にあっていたのですが、
彼らもヴァンパイア達と同等の術が使え、ヴァンパイア達と戦えることがわかり、
6大貴族たちが保護を始めます。
そして、ダンピールたちが集まり、ヴァンパイア退治専門の組織が出来ます。
…まだ名前決まってないんですけど(XD)rz


貴族とこの組織、あともう一つ「ギルド」っていう組織が
ピクセルの世界の仕組みを作っている3つの組織になります。

そんな感じで今日はこの辺りで…
次はギルドについて書きたいと思うよ!


プロフィール

みつか

Author:みつか
うんこしながら同棲と創作してます。鹿のおしりが好き。

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